廃棄してしまうはずのコーヒーの出がらしで染めたオーガニックコットン糸と太さや形などが不規則なスラブ糸(通称:雲糸)という糸を、日本国内の紡績工場で紡績工程から発生したヴァージンコットンの落ち綿(未利用繊維)を100%使用したリサイクルコットンを、空気を含めるように撚り合わせた、ふんわりとした履き心地のくつしたです。
珈琲を飲む時、本を読む時、ほっと一息ついた時、貴方の足元を優しく包みます。手に取ると、糸から1足のくつ下になるまでの物語を感じられるくつ下です。
色の名前もなんだか可愛いですよね。
青森の寒波でも足が冷えない、ぬくぬくあったか素材で私もお気に入りです。
【SOUKI(奈良県)】
※SOUKI はくつ下の産地である奈良県の広陵町で一九二七年に創業しました。
けっして大きな工場ではありませんが、九〇年近くにわたり受けつがれてきた技術とより良いくつ下をつくるための試行錯誤から成る進化を大切に、素材選びから最後の仕上げまでその素材に適した製法でひとつひとつ丁寧につくりあげています。
【素材】綿93%・ナイロン5%・ポリウレタン2%
【サイズ】22-24cm 丈17cm
【商品について】
・手洗い可。
・タンブラー乾燥は避けてください。
・濃色の色は洗濯の際、若干の色落ち、色移りの恐れがあります。商品について】